秋にツキノワグマが食べ物を求めて人里付近に大量出没するかどうかを予測する県の餌資源調査で、主要な餌とされるブナの着果状況が5年ぶりに「大豊作」と判定された。5段階中、最も危険度が低い評価となったものの、今年も既に200件近くの目撃が寄せられている状況 ...
秋に出没が多くなるのがクマです。 石川県自然環境課: 「今年の秋はクマのエサは不足する可能性は高くはないと。そういった状況にあります。」 ...
北海道南部の黒松内低地帯とされてきたブナ自生地の北限が、さらに12キロ北にあることが、森林総合研究所北海道支所の田中信行地域研究監(森林生態)らの調査でわかった。新たに ...
「以北最高峰」である燧ケ岳(ひうちがたけ)の北東斜面、標高約1200~1500メートルの場所に、尾瀬では最も広大なブナの森がある。 小湿原が点在する一帯は古来、「橅平(ぶなだいら ...
東北森林管理局(秋田市)は6日、クマの餌となるブナの青森県での結実状況が今年、2年ぶりに「大凶作」だったと発表した。県内のクマの出没件数は10月31日時点で2460件と過去最多を更新し ...
秋田県藤里町の国有林に自生していた「400年ブナ」が3月、倒れているのが見つかったことを受け、東北森林管理局と藤里町は5日、400年ブナを撤去せずにそのまま現地に保存する ...
九州大学などの研究グループは、シカがササなどを食べる食害を防ぐために設置した防護柵が、エサにはならないブナも保護していることを突き止めた。シカが地表に近い別の植物を食べ ...
白神山地にて撮影。若木のころに雪の下敷きになったため、幹の根元が少し曲がっている。幹のしなやかさが感じられる、雪国のブナの特徴。(撮影/桜野良充) 植物のまだ見ぬ"美"を ...