パリモーターショー2026の会場で大注目を集めた「シトロエン2CVコンセプト」。あの「2CV」の復活とあって多くのファンが目を輝かせるが、それは名車の名を継ぐに足る一台なのか? オリジナルの2CVに乗る今尾直樹が魅力に迫る。
大矢アキオによるパリモーターショー2026の会場リポート。モーターショー不要論が叫ばれた数年前と比べて出展メーカー数は回復しているものの、訪問者の行動を見ると、やはり時代が変わったことを痛感する。自動車業界に革命が起きる日は意外と近いのかもしれない。
EX90はそんなボルボの最新フラッグシップで、もちろんEV専用設計。5m超の全長、2m近い全幅、全高は1.7m台半ばという堂々たる体躯に7人分のシートを構える。総電力量106kWhという大きな電池で、一充電走行距離は685km(WLTCモード)だそうである。
ポルシェ・ミッションSは、「今後数年にわたってポルシェを形づくっていくアイデアやデザインの特徴を示唆する」コンセプトカー。既存の「911」の上位に位置づけられる、エンジンをミドに積むスーパースポーツカーであるものの、単発のハイパーカーとしてではなく「 ...
BMWジャパンは2026年10月14日、フラッグシップSUV「BMW X7」に新グレード「xDrive40d Black Line(ブラックライン)」を設定し、販売を開始した。X7のディーゼル車におけるトップグレードに位置づけられる。
GT500クラスで勝利したのは、予選4位からスタートしたNo.100 STANLEY HRC PRELUDE-GT(山本尚貴/牧野任祐)。2位はNo.38 KeePer CERUMO GR Supra(大湯都史樹/小林利徠斗)で、3位にはNo.23 MOTUL Niterra Z(千代勝正/高星明誠)が入った。
トヨタの「ランドクルーザー“300”」にハイブリッドパワートレイン搭載モデルが登場。環境負荷低減のために牙を抜かれた……どころか、電気の力を味方に、さらに力強さを増しているから面白い。愛知県のオフロードコースで乗った印象をリポートする。
レーシングドライバー山野哲也が新型「日産キックス」に試乗。デザインが新しいのはもちろんのこと、まさに下ろしたての最新のパワートレインを搭載。日産の大きな期待を背負ったコンパクトSUVである。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。
トヨタの「カローラ」がデビューした1966年は日本におけるマイカー元年ともいわれますが、究極のマイカーともいえるフェラーリが同社の記録上、日本への初上陸を果たしたのも実は同じ年。モデルは当時のフラッグシップスポーツである「275GTB」……ということで、2026年の今年は“60年の節目”になります。